アストラルエッジ

無料で詰将棋ができる人気サイト2選

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棋力を養うには、読みも大事ですが型による直感的なインスピレーションが大事です。

 

特に興味を持ちたての初心者の方には、短手数の詰将棋を解いて棋力がアップすることでゲームの楽しさを知るきっかけになることが多いです。

 

まだ棋力が低い同士で指していても最後の最後で詰め将棋力で勝利を勝ち取る快感はなかなか代えがたい物があります。

 

しかし勝負を争うなら相手が必要ですし、コンピュータ相手に指すのもまだまだ棋力が足りない、という方もいらっしゃるかも知れません。

 

そこで1人用として詰め将棋を解くのはどうでしょうか。

 

まずは5手詰めから始めましょう!

一般的には小さい本で通勤通学時間のちょっと時間のあるときに、5手詰問題集をたくさん解くのがトレーニングにもなりますし、長続きします。

 

5手詰めぐらいですと、有益かつ実践的な手筋が一つ二つ入っているぐらいなので、初心者の方でちょっと頑張ればたいてい解けますし爽快感が味わえる作品が多いようです。

 

一方、作者が詰め将棋を解く方への頭脳挑戦みたいな問題も存在します。

 

これは完全犯罪を目指す頭脳犯に名探偵が挑むような問題です。

 

これはこれでゲームの楽しみ方の一つの文化として地位を得ていると思います。

 

短い手順でもどこから手を付けて良いのか分からないものも多数出題されています。

 

少し棋力に自信がついてきたらそういったものに挑戦するとさらに棋力アップにつながります。

 

詰め将棋(よかとき)

さらに進んで頭脳挑戦が目的となった方向けの無料サイトとしてはいろいろあるようですが、詰め将棋(よかとき)などはそれの代表格だと思います。

 

難問も多く作品に自身があれば自分で作った問題も投稿できます。

 

他に長手順の古典的な問題を扱ったサイト、煙詰め、無防備玉などテーマを持った問題や詰め将棋作成のプロが作成したそういったサイトも多数存在します。

 

著名な作家が作られた作品を掲載したサイトなどを捜してみて、頭脳挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

またテーマを持った作品は解くと云うよりは、解答や解説を眺めながら自分で駒を動かしてみましょう。結構感動できます。

 

そういった楽しみ方をきっかけに詰将棋作りに没頭する方もいらっしゃるようです。

 

さて、最初に戻って将棋ははじめたてだけだけど強くなりたい、しかもある程度までは手軽にやっていきたいという人向けのサイトも存在します。参考:詰め将棋(よかとき)

初級者用詰将棋

「初級者用詰め将棋」などはいかがでしょうか。

 

だいたい一問3分ぐらいを目安にあれこれ考えてみるだけで、棋力はアップすると思います。

 

ちょっと問題数が少ないので、このサイトを軽くクリアできたら少し骨のあるサイトを探してみると良いでしょう。

 

まずは棋力アップというころで短い良問をたくさん解くことが上達の早道です。ゲームは勝つことで次へのモチベーションアップにつながります。

 

それにしても色々楽しみ方はあるもので、棋力アップか頭脳挑戦かであるいはその両方かで書籍やサイトの選び方が変わってきますのでご注意下さい。参考:初級者用詰将棋

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